ハイオクレギュラーガソリンの発生熱量、価格差

投稿者 :担当広報 on

こんにちは、皆様の愛車はハイオク指定車でしょうか、レギュラー指定車でしょうか?

ハイオク、レギュラー共に重量あたりの発生熱量は同じです。

が、しかし容積あたりの重量はハイオクのほうが重いのです、販売は容積売りでリットルあたり何円という形で販売されており、ハイオクのほうが4%くらい重く容積あたりの燃焼時の発生熱量は大きいのです。

容積あたりのエネルギー量が効率よく、更に自己発火しづらく点火を進め熱効率も高くすることが出来るハイオクガソリンはレギュラーガソリンに比べ実はそこまで高価では無いのです。

ケチってハイオク指定車にレギュラー入れて酷い燃費で乗っていた人や、エンジンを壊した人を知っております、ハイオク指定車にはちゃんとハイオクを入れましょう逆に不経済です。

最近の自動車はノック制御が優秀で点火時期の安全マージンをギリギリまでつめているので、価格差を差し引きしてもレギュラー指定でもハイオクの方が燃費が良い車種もあるそうです。

レギュラー指定車でも試しにハイオクを入れてECUの学習をリセットしてみるのも面白いかもしれません。(※注意ハイブリッド車はリセットしてはいけません、その他の車種もよく調べてから注意深く判断してください)

日本は2グレードのオクタン価のガソリンしか販売されていませんが、多くの国は3グレード販売されており中間グレードのガソリン指定車は日本で販売される場合ハイオク指定となります、輸入車で中間グレードガソリン指定の車種お乗りの方で倹約したい場合は、少々面倒ですがレギュラーハイオクをブレンド、または交互に給油して中間のオクタン価ガソリンを作ると言う方法も有効かと思います。

 


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