新製品の構想

投稿者 :担当広報 on

今考えているのは、助燃性と潤滑性を持ったガソリン添加剤です。

助燃剤でオクタン価向上と未燃焼ガス低減

いくつかの界面活性剤で

燃料ポンプ~インジェクタ~吸気バルブ~燃焼室内シリンダとピストンの間~排気バルブの

潤滑性と清浄性を持たせる

ほぼ成分の候補選定は終わってるのですが組み合わせテストでいい結果を出せるものを探り終えるのは当分先になりそうです。

清浄性は副産物アンドオマケ程度でメインの狙いはパワーアップやフィールアップになります。

清浄剤は色々良いものが出回ってますし自動車メーカー系のブランドからも出てますし自分はそれらで良いかなと思います(基本自分が使いたいものを出してるって感じですのでっ!)

何故か私、たまたまランエボ乗り別個の二人のチューバーさんのチャンネルで勉強させてもらっているのですが、片方の方がPEA系洗浄剤使用中はノッキングが増えるって動画を上げてました、あーうちの製品も取り上げてくれないかなー

そうではなくてですね、その洞察力に圧倒されたりとかPEA、PEAって持て囃されている成分でもノックの原因になったりと欠点はあるものですね。

大手メーカーでもそういう事があるのですからテストは念入りやらないとですね、他のページでも書いたと思いますけど、助燃剤無しで潤滑だけのテストでは街乗り域で9.5km/Lから11.5km/Lの燃費改善、燃費稼ごうと静かーに走っても10km/Lくらいしかならなかったのにテストの燃料添加剤入れたら低回転域で約2割も!?アップという結果に、内燃室内のフリクションロスが減ったおかげで燃費が上がったのだとしたら中高回転域はもっと改善してそうです。

追記201230(助燃剤試用開始、潤滑剤と組み合わせて数十キロの短距離での平均燃費ですが12.4km/Lをマーク、最適化の余地はまだまだあります。燃費が上がると言う事は、燃焼効率が上がってる、及び損失が減っているという事で、もちろん普段と運転を変えないよう気をつけてテストしてます、エンジンの回転数、アクセル開度が普段遣いの範囲内では馬力トルクが30%近く上がったと言うのと同義です!?燃料添加剤販売開始お楽しみに)

 問題はテスト機材が色々必要なこと…誰か原付きのエンジンでも良いので譲ってくださいー(笑)


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