テンペラメントルブ潤滑事典-あかさ行

あかさ行

アリール基(アレーン)

芳香族のと言う形容詞、ベンゼン芳香族炭化水素(アレーン)が他の分子に付いているアレーン部分の事、アリール系化合物はオクタン価が高い物が多くトロールはオクタン価120、ハイオクはこれらの化合物を添加してオクタン価を稼いでいる

アルキル基(アルカン)

炭化水素がつながった鎖(アルカン)の端の水素の代わりに他の分子の水素に付いているアルカンの部分の事、アルカンのと言う意味、アルカンは一番小さいメタンからブタンやオクタン…、よくに燃料に使われ石油の主産物である。潤滑油的には基油ベースオイルのグループ1、2の鉱物油やの主成分でもある。グループ3HIVIはアルカンに水素を付けて作る、この鎖の炭素と他の化合物の炭素に1本付いてるのがプライマリー(一級)アルキルと言い2本でセカンダリー(二級)3本でターシャリー(三級)と言う


あ当たり付け

新品の機械部品の表面は加工痕などで凸凹であり、運転する事で摺動面の凸凹が滑らかになる。滑らかになったら当たりが付いた状態である、必要以上の摩耗を防止するためや滑らかさを得るためにZDDPを添加をしたりする。


オクタン価

自己発火しづらさの指標、炭化水素のオクタン100%での発火しづらさが基準になっている、日本で販売しているハイオクは98~100辺り、自己発火しづらいだけで燃焼エネルギーはレギュラーより5~8%くらい高い、なのでガソリン価格のレギュラーとハイオクの価格差が8%未満ならハイオク車をレキュラー仕様にする意味は経済的にはない。


き境界潤滑

摺動面同士が接近し表面の微細な凸凹が接触しはじめた時の潤滑状態

き極圧

摺動面に圧力がかかり、擦れてる潤滑状態、摩擦熱で抵抗が増大し更に熱が発生という悪循環になるが、それを防ぐのが極圧剤


クラッチ
こ混合潤滑
さ酸化
シンクロメッシュ
し湿式クラッチ
し消泡
し摺動面