エンジンの慣らし方法

投稿者 :担当広報 on

読者様方に合う慣らし方法、どういう方法が最良なのかは難しい問題です、私なりの考えに基づきエンジン慣らし方法をご紹介します。

アメリカのチューニングカーのドキュメンタリーを見ていると慣らし専用オイルを入れて、普通にエンジン回転数上げてますし彼らが大雑把なのか日本人が神経質なのか(笑)

慣らし用オイルを入れていれば特に神経質になる必要はないのかもしれません

回転数や距離の数値はエンジンやその人の考え方によりますが、一般的には最初はなるべく低回転域で運転し500~1000km走行したら初回のオイル交換、そして100km走るごとに500RPM程度上限を緩め段々と回転数を上げ目標の(レブリミッターもしくはパワーバンド上限)回転数まで繰り返し最後にオイル交換して終了、こんな感じが基本的なやり方だと思います。

そこで折衷案でエンジンオイルにZnDTP添加をして最初のオイル交換まえから段々と回転数を上げると言うのはどうでしょうか、大抵の慣らし用オイルにはZnDTPが多量に含まれていることが喧伝されています、

または、初回オイル交換まではなるべく低回転で走行、オイル交換したらZnDTPを添加して回転数リミットの上げる間隔を上記の方法より短くする

こんな感じが良いのではないでしょうか、MoDTCも慣らしに有用ですので併用するのが望ましいです。

新車時、もしくはエンジン内部のチューニング後にやる事ですので、どうせやるなら丁寧にやりたいものです。

 


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