内燃機関吸気へのオゾン添加による燃焼改善

投稿者 :担当広報 on

以前にイオナイザー除静電機による、空力抗力の改善の実験をしました

一番効果のあった場所がエアインテークだったのですが、これは除静電による吸気の効率化ではなくオゾンが発生して燃焼が良くなったのではないかと半ば確信しておりましたが、オゾンやイオンを利用した思いつきがありましたので、それらも含め調べ直しました。

調べた所、オゾン添加を既に試している方がいらっしゃいまして、また複数の自動車メーカーもエンジンへのオゾン添加の研究しており、論文や特許もいくつか見つかりましたので、要約したいと思います。

実際試した方のや論文から具体的効果はトルクが上がる、排ガスからCOが減る、エンジン冷間時~低負荷時に効果が出やすい、高回転時は意味薄い?無い?からオゾン添加を止めた方が良い。

M社の論文ではわざとボカしているのか単位系がバラバラだったりで、不確定ですが自身の考察や憶測入ですとオゾンの添加量はだいたい400ccの排気量あたり0.4g/Hのオゾン添加が良いようです。

イオンと聞くと胡散臭く思う方もいらっしゃると思いますが

イオナイザー自体は除静電気の為、静電気による粉塵ホコリが問題となる工場など製造現場で普通に使用されているものですし、トヨタ社のアルミテープはまさにイオンを利用したものです、またオゾン活性酸素O3が普通の酸素O2より燃焼させやすいだろうという事は想像に難くないと思います。

アマゾンなどでも自動車用や12V電源で使用できるイオナイザーやオゾン発生器なども販売しておりますので、人柱になりたい方は是非挑戦してみてください。


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